エントランスは格調高いしつらえで、ワイドスパンの自動ドアにシックなデザインの庇が特長的。ホールはナチュラルトーンをベースに、穏やかなカラーコーディネーションが施された品の良い空間。ガラス越しの植栽が借景ともなっているエレベーターホールとも合わせ、余計な装飾を必要としないシンプルな装いで、自然とリラックスできるような明るさに包まれた心地良い空間になっています。
丹念な清掃によって明るさと爽快感を生み出している共用部は、洗面スペースやトイレなどに空間の余裕を持たせて、多人数でも快適に利用可能。給湯室も共用通路に面した個室になっており、日常の機能性に配慮しています。
自転車通勤のスタッフ様を想定して駐車場の一部に駐輪場も設置。幅広いテナントのニーズ対応できるスペックを有しています。
1フロア100坪を超える余裕の広さを持つ「NEWS Nビル東陽町」の専用室の特長は、4面中3面がほぼガラス窓という多面採光による明るさ。ゆったりとした敷地に建っているため、周囲を遮るものがない見通しの良い窓からは、広い室内に行き渡るほど豊かな採光が得られます。
分割対応などレイアウトの拡張性を考慮して、専用室に3つの入口を設けていることも特長のひとつ。エレベーターホール至近のメインとなる出入口の他に、廊下の先に2つの出入口を設けており、利用用途は自由自在です。ハイグレードな照明、空調、OAフロアを標準装備している点など、多面的な機能性への配慮が行き届いた専用室となっています。