新着情報

ベントキャップ~その①

普段見ることは不可能で、見落としやすい箇所です。メンテナンスを怠ると機械の故障に発展します・・・!?


ビルの外壁面にあるカバー付きの開口部材を「ベントキャップ」と呼びます。
ビル内への外気の取り入れ口や、ビル内の空気の排気口として主に使用されています。
ベントキャップの仕組みですが、開口部は網目になっており、雨が入らないようにカバーで覆われています。ビル内では、天井裏の換気扇などと繋がっています。そのため長期間使用していますと、開口部の網目にホコリが溜まり、最後は目詰まりしてしまいます。

ホコリは清掃により除去できますが、ベントキャップの設置されている場所がビルの外壁面なので、簡単に清掃することができません。
(次回へつづく)


最新記事10件を表示

2026.02.23お知らせ
広告掲載のご案内
2026.02.16お知らせ
広告掲載のご案内
2026.02.09お知らせ
広告掲載のご案内
2026.02.02お知らせ
広告掲載のご案内
2026.01.26お知らせ
広告掲載のご案内
2026.01.12お知らせ
広告掲載のご案内
2026.01.01お知らせ
広告掲載のご案内
2025.12.22お知らせ
広告掲載のご案内
2025.12.15お知らせ
広告掲載のご案内
2025.12.08お知らせ
広告掲載のご案内