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営繕チーム―9―


営繕スタッフのスキルアップに向けた、もうひとつの取組、事務処理スキルの獲得についても、前回に述べた多能工的な考えが背景にあります。
プロパティマネージャーの役割のひとつに報告書の作成があります。営繕業務もレポーティング事項です。それらの報告書を作成するのに、営繕スタッフが報告書を上げ、更にプロパティマネージャーがオーナー様などへの報告用に再加工するのは、決して効率的とは言えません。
かつては、フィルム式カメラで撮影した写真を現像して報告書に添付していましたが、近年はデジタルカメラを活用することで、迅速にレポート作成ができるようになりました。その撮影は、現場で作業したスタッフが行うため、営繕スタッフがデジタルカメラを使いこなす必要があります。
また、オーダーの進捗管理や分析のため、当社ではオーダーをデータベースに登録しており、その登録作業も、営繕スタッフが行った方が効率的な場合も多々あります。
これらは、日々、生じる様々な業務報告のうち、必要な情報を必要な形で管理するための方法です。

ですから、営繕スタッフのデジタルツールの操作スキルを高めることは、プロパティマネジメントの生産性を高めることに直結していると思います。


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