日々の業務の中でもプライベートでもよいのですが、人から信用される人間になるためにはどうすればよいでしょうか。いま私の中でこれまで以上に向上した「当たり前の基準」は、約束を守るという基本原則です。
もちろんこれまでの業務で約束を反古にしたということはありませんが、決めた方がよかったことを「約束」という形で明確にしなかったことが、いま振り返ればあったと思います。納期に関する明確な約束や、書類として提出するかどうかの確認など、それは物事の大小ではなく、お客様のニーズでもなく、当たり前に私の方から確かめて約束しなければいけないことなのだと感じています。
新たな担当物件は、これまでとは作成する書類の種類と量が違いました。ひとつひとつの書類の深さも異なります。これまで私がお客様に信用を得ようとしつつも、約束事について書面を介さずに進めてしまっていたことを、新たに作成すべき書類を見て感じたりもしました。そこから、これまで以上に篤い信頼をいただくための取り組み方法の再構築が、私の中で始まっています。