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個性の大切さ〜会話の幅



僕はマネージャーという立場柄、交渉の始まりとそのクロージング、など比較的重要な場面で、PM担当者と一緒にお客様へご訪問するケースが多いのですが、PM担当者には、雑談的なコミュニケーションをしてほしいと思うことがあります。

よくあるのが「早速ですが」というアプローチ。当社では1人のPMが一つの物件のあらゆる業務を一貫して担当する体制をとっています。だからこそ、雑談から会話をはじめ、身構えることなく話をする中からお客様の要望や考え方が見えてくると思うんです。「早速ですが」から入ってしまうと、同行している僕にとってはPM担当者から聞いた話をベースにして、事前に用意した回答しか出来なくなってしまいます。これでは同行した効果が最大限であるとは言い切れません。

ここでいう雑談とは、どんな話でも良いと僕は考えています。もちろん、ご面会している方がリラックスできるような四方山話やジョークから話を始めるのもいいでしょう。木で鼻をくくったような話しかできないと、PM担当者としてのキャパシティも問われてしまいますし、本当に聞きたいことがうまく引き出せないケースも多いように感じます。雑談を通していろんな情報を収集し、それが今後のオーナー様やテナント様とのよりよいお付き合いとサービスの充実に結びつけばベストだと僕は思っています。



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